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ぼくとネクタイさん
ひきこもりの青年と失職したサラリーマン――日本のとある街を舞台にした喪失と再生の物語
著者
ジャンル
出版年月日 2018年3月31日
ISBN 9784261073386
判型・ページ数 四六・176ページ
定価 本体1,800円 + 税
在庫 在庫あり
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内容説明

【イベント告知】

5/28(月)19:00~出版を記念し、トークイベントを開催いたします。

※このイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

著者フラッシャールさんと翻訳者の関口裕昭先生に『ぼくとネクタイさん』の一部を朗読していただくほか、ひきこもり問題の専門家でもある精神科医の斎藤環先生をゲストにお招きし、フラッシャールさんや聴衆のみなさんとディスカッションをしていただきます。

イベントの詳細は下記のリンクをご覧ください。

斎藤 環×ミレーナ=美智子・フラッシャール 『ぼくとネクタイさん』出版記念トークイベントのご案内


5/31(木)16:00~フラッシャールさん来日を記念したイベントが行われます。

※このイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

著者のフラッシャールさんの講演や、フラッシャールさんと翻訳者の関口裕昭先生による朗読、学生による『ぼくとネクタイさん』短縮版上演、著者と学生のディスカッションが行われます。

事前申し込み不要、参加費無料

イベントの詳細は下記のリンクをご覧ください。

『ぼくとネクタイさん』をめぐる四重奏 ご案内


――友情と裏切り、愛と孤独、幼年時代と死の物語。切実さと率直さにあふれた筆致には、誰もが心を打たれる。

(ドイツ大手新聞/ Die Zeit 紙 )

☆ドイツ/オーストリアでたちまち大反響 !
☆日本が舞台の感動小説 ☆世界12か国語に翻訳
☆原書10万部超のベストセラー

ひきこもりの青年ヒロは、勇気をふるって公園まで外出してみる。ベンチに座っている彼の前に現れたのが中年のサラリーマン、テツだった。ふたりの間に生まれた奇妙な友情が、やがてお互いの人生を大きく変えていくことになる……。日本の架空の街を舞台に、いじめ、ひきこもり、リストラなどの現代が抱える問題を扱いながら、詩情豊かに綴られた本作は、その切なくも希望に満ちた、印象的な結末もあって、2012年の刊行以来、世界各国で静かな感動を広めている。